・・・・・Amyのなっとく旅行記・・・・・
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今日は、オーストラリア・マーガレットリバーの素敵なB&Bをご紹介しましょう。

ここは4つ星のB&Bで、清潔さ・快適さ・かわいらしさが揃っています。
お部屋はかわいい花柄で統一されています。

room
写真は全てクリックすると拡大します

部屋から外に出るとテラスがあり、色とりどりの綺麗なお花が咲いてい
る庭を眺めながらお部屋のテラスでゆっくり・・・というのもいいですね。

そして、朝食はうなる美味しさ
B&Bのご主人が作ってくださるのです。
ほうれん草とチーズのオムレツ・フルーツワッフル・ベジタリアンの
3種類から選べます。

朝食
ほうれん草とチーズのオムレツ

最初は2泊の予定だったのですが、とても良いB&Bだったので、
もう1泊増やして3泊しました。
たいてい予約でいっぱいなのですが、この日は幸運にも空いていました。
その前後はすべて満室でした。よかった・・・。

奥様もとても親切で、美味しいレストランなど地元情報をいろいろ教え
て下さいました。
11月8日に掲載したワイナリーツアーをこっそり教えてくださったのも、
ここの奥様です。

名前 Margaret River Guest House
場所 マーガレットリバー・ビジターセンターの近くです。
   ビジターセンターで聞くとすぐ分かります。

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今日は、オーストラリア・パースにある珍しい木をご紹介します。

boabs
写真は全てクリックすると拡大します

この木の名前は、Boabs
実はとても珍しい木なのです。もちろん日本にはありません。
世界でこの木があるのは、オーストラリア・アフリカ・マダガスカルだけです。

なんとこの木は、その昔、オーストラリアとアフリカがつながっていて、コンドワナという
大陸があったことを証明しているのです。
たいへん貴重な木なのです。

そして、形がとってもかわゆいです。

名前 Boabs
場所 パース・キングスパーク内

←このブログも参加しています。旅の情報も満載です。
今日は、ワインの産地マーガレットリバーのワイナリーツアーをご紹介します。
マーガレットリバーはオーストラリア西部にあるこじんまりとした素敵な町で、
オーストラリアのボルドー」と言われています。

ワイナリーツアーは何種類もあり、迷いました。
しかし、泊まっていたB&Bの奥さんがこっそり
良いツアーを教えて下さったのです。

ツアーの名前は、Bush Tucker
↓このバスが目印です。
ブッシュタッカー3
写真は全てクリックすると拡大されます

最初、希望した日は予約で満席。
他のツアーは空いていたのですが、このツアーにこだわりました。
翌日の予約取りに成功。

主要ワイナリーを6箇所?ほど巡り(後の方は酔っ払っていて記録をとっていませんでした)
チーズ屋さん、お肉屋さんなども巡りました。
ツアーの間はずっと美人女性ガイドさんがジョークをまじえながら、
面白い説明してくれます。

ブッシュタッカー


ブッシュタッカー2
ワイナリーの様子

昼食はワイナリーのテラスで、美しいブドウ畑を眺めながら食べます。
オーストラリアの珍しい食べ物や、美味しいサンドイッチなど、とても満足のいく内容でした。

ブッシュタッカー4
オーストラリアの梅干・ガリなど、漬物のようなもの

ブッシュタッカー5
カンガルーのお肉
隣の白人おばさまに持って頂きました。Thank You!
カンガルーのお肉と聞いたときゾ~っとしましたが、
食べてみるとクセもなく、パクパク食べてしまいました。

このツアーの時間は、11:00~1700。
たっぷりとワインとマーガレットリバーを満喫した1日となりました。

Bush Tucker winery tour
一人60ドル
マーガレットリバーのビジターセンターで予約できます。

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オーストラリアでは、61mの木登りに挑戦しました。
なんとも恐ろしい経験でした。

この木はユーカリの一種で「カリーの木」と言い、
木のてっぺんには火の見やぐらの監視台があります。
昔の人はこの監視台に登り、山火事が起こっていないか、
見張っていたのです。
この地域で一番高い木が選ばれました。

木2
写真は全てクリックすると拡大します
美しい金髪の女性がトコトコと登っています。
その彼氏は、登らずに下で待っています。
(どこの国でも女性の方が強いのでしょうか・・・)

どのように登るかと言うと、
木4

↑このクイが木の下からてっぺんまで埋め込まれています。
この自分の足と手を使ってこのクイを一段ずつ登っていくのです。
10m登っただけでも、ものすごい恐怖です。
下をみると目がくらみます。

木1

看板には「この木に登るのは自己責任」と書いてあります。

私は最初、あまりもの木の高さに、足が前に進みませんでした。
しかし、勇気を振り絞って61m登りました。
登っている間は、緊張し続けて、汗びっしょり・・・。

木3

てっぺんは、かなりの強風で、木が揺れていたため、とても怖かった。
このまま木が折れてしまうのではないか、などと想像させるくらい怖かった。

私は恐怖のあまり、てっぺんから景色を楽しむ余裕もありませんでした。
さっさと写真をとり、数分で戻ってきました。
今回のオーストラリア旅行の中で、一番インパクトに残った経験でした。

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オーストラリア・パース滞在中、フリーマントルからフェリーに乗り、ロットネス島に行きました。
たいへん綺麗な島です。

ロットネス2
写真は全てクリックすると拡大します

この島にはビーチがいくつもあり、バスもしくはレンタル自転車
島を1周しながらビーチめぐりをします。

それぞれのビーチに特徴があり、とても楽しいですし、
自然を満喫した満足感があります。

ロットネス

ランチはこの島内にあるパン屋さんであらかじめ買っておきバスに乗りました。
真っ青な海を眺めながらのランチは、特別おいしいですね。

しかし、私のランチパックの中に、とても大きなお客様が・・・
袋をあけた瞬間、↓が出てきて、キャ~っと悲鳴をあげてしまいました。
ロットネス3

全長20cmほどの恐竜の子供のような生き物でした。
この生き物は「Lizard」と言い、ロットネス島では岩陰などによくいるのだそうです。
lizardとは日本では「トカゲ」という意味です。
若くて美しい金髪のお姉さんのランチにも入り込んだらしく、
悲鳴をあげていました。
ランチパックは、必ずしっかりとをしておきましょう。

オーストラリアの珍しい生物と海と島を堪能した1日となりました。
必ずまた訪れたい島です。

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オーストラリア・パースでの幸せなひとときと言えば、朝食でした。
緑に囲まれた公園でゆっくりと朝食を食べ、ティーを飲む。

特に私が素敵だと感じたのは、キングスパークでの朝食でした。

キングスパーク
キングスパーク

キングスパークはとても広い公園ですので、レストランも複数あります。
私が気に入ったレストランの名前は、記録するのを忘れてしまいましたが、
池の周りにあるレストランです。
緑に囲まれた池を眺めながら、優雅に朝食を食べるのです。

キングス朝食
ベーコンエッグ

キングス朝食2
ブルーベリータルトとレモングラス

この他にも、目の前で果物を搾ってくれるフレッシュジュースなどもあり、食事でなく、
軽く一杯だけ飲みたいという人にも良いと思います。

ラフな格好で気軽に行けるレストランです。


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オーストラリア・パースの道は碁盤の目のようになっていて、
とても歩きやすいのです。
そして、無料バス「CAT」が15分おきに走っています。

日本の京都のような印象を受けました。

方向音痴な私でも生活できそうな、きちんと整えられた
「整然とした町」です。

cat
無料バス「CAT」

CATは、たて半分が座る席、もう半分が立つ場所になっています。
CATに乗って、若者のマナーの良さに驚きました。
若者は誰一人として、座りません。
どんなチャラチャラした格好の人でも、必ず立って、年配の方に席を譲っているのです。

パースの若者に拍手です。


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今日は、パースの「ムール貝」について書きたいと思います。

知人から、パースではムール貝がとても美味しい、と聞きました。
魚介類に目のない私は、すぐに行ってみたいと思いたち、決行!

そして、ムール貝を「もう食べたくない」というほど食べてきました。

一度の注文で、なんと1キロも出てくるのです。
1キロとは↓このくらいです。

ムール貝


日本のムール貝からは、想像もできないほどの大きさのムール貝が、
ぎっしりと詰まっています。
トマトソースで味付けしてあります。
その上からレモンを搾って食べるのです。

新鮮なムール貝で、臭みは一切ありません。

白ワインとムール貝・・・これだけで幸せになりました。
二人で1キロ、お腹いっぱいになりました。

ここのお店は、知人から紹介して頂きました。
滞在中、2度ほど行きましたが、全ての料理に満足しました。

名前:SANDRINO
場所:パースから電車で30分くらい離れた、フリーマントルという観光
   地にあります。

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「世界で一番住みたい町」と言われている、オーストラリア・パース。
これからしばらく私が感じたパースの魅力や美味しいものについて書きます。

オーストラリアは昔イギリスの植民地でした。
その名残でしょうか、所々にヨーロッパの文化が見られます。

建物も色鮮やかなヨーロッパ調のものが多く、
さんさんと輝く太陽の中、その建物が調和していてとても美しい。

例えば、コテスロービーチ。
パース


青い海と黄色い建物がとてもマッチしていて、
絵に描いたような世界でした。
(この日は残念ながらちょっと雲が多く、うまく写真を撮ることができませんでした。)

このビーチはパースから電車で20分で行け、
休日には地元家族やカップルでにぎわいます。

芝生もあり、お昼寝したり本を読んだりと、海に入ることが目的ではなく、
公園感覚で楽しんでいる人も多いです。

「自然」と「人工物」が両方あって初めて生み出される美しさを体験できるビーチです。

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