・・・・・Amyのなっとく旅行記・・・・・
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アリゾナ・グランドキャニオン。
自然の偉大さを感じることができる場所です。

グランドキャニオン4

グランドキャニオンは、上から景色をみても感動します。
しかし、1500m下の谷底におりると、そこには上から見ているものとは比にならない感動があります。

谷底のコロラド川目指して出発。
行きは「カイバブトレイル」
帰りは「ブライト・エンジャルトレイル」を選びました。

私が行ったのは3月でしたが、霜がおりていて、地面が凍っていました。

グランドキャニオン3

乗馬で谷底までいくツアーもあるようです。
途中で出会いました。

グランドキャニオン

グランドキャニオンの地層に触れながら、
歩くこと6時間、コロラド川が見えてきました。

グランドキャニオン2

コロラド川はエメラルドグリーンのとても美しい川です。
この川が大地を削り、今の1500mものグランドキャニオンをつくり上げました。


ここまで来ると、上で霜が降りていたのがウソのように温かく、
日中は薄手の長袖シャツ1枚で居られるほどでした。

谷底には、ドミトリー・ロッジ・キャンプ場(名前ファントム・レンチ)があります。
私が行ったとき、すでにドミトリーとロッジは予約でいっぱいでした。
しかしその日の早朝、キャンセル待ちをしたら、幸運にも
ドミトリーに空きがあり宿泊することができました。

知人の話では、予約は何ヶ月も前からいっぱいですが、
当日の朝早く、”お行儀よく”キャンセル待ちをしていると
宿泊させてもらえるケースが多いようです。

グランドキャニオン5

ドミトリーは、2段ベッドが4つあり、8人寝ることができます。
見ず知らずの方と同じ屋根の下で眠るので緊張しますが、
色んな国の方々と知り合い、話すことができるので楽しいです。
もちろん男性と女性でドミトリーが別れています。

夕食は、ビーフシチュー。おいしい。
朝食は、ベーコンと卵の Full Breakfast

次の日に持たせてくれるランチパックは↓です。
ランチバッグ

りんごは食べてしまったので、皮だけでごめんなさい。

翌朝、このランチパックを持って、ブライト・エンジャル・トレイル出発。

行きのカイバブ・トレイルとは違った景色を満喫しながら、
帰ってきました。
しかし、が降ってきたので少し難儀をしました。

グランドキャニオン6


帰ってきた直後に飲んだブライト・エンジャル・ロッジの
ホットチョコレートは美味しかったなぁ。

体力に自身がある方は、1500mのグランドキャニオンの底まで行き、
自然を肌で感じることをおすすめします。


旅ランキングへ←旅の情報満載です。
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2003年の夏アメリカに行ったとき、その悲劇は起きました。
ニューヨークでのテロが起こった2年後です。

空港では、セキュリティーチェックが非常に厳しい状況でした。

「スーツケースの中に不審なものがあれば、カギを壊してでも中をチェックします。」
というようなことが言われていました。

私は、お気に入りの新品スーツケースに荷物をつめて
るんるん気分で空港に着きました。

スーツケースを預けるとき、「まさか、スーツケースを壊すことはないだろう」
という思ったのですが、念のためカギをあけておきました

そして、アメリカへ向けて無事しゅっぱ~つ!
そして、アメリカに到着!

そしてスーツケースを受け取りました。
その時、ふと異変に気づきました。

「少しスーツケースがあいているような気がする・・・。」

ですが、空港から出るときにバタバタしていたので、何もなかったように空港を後にしました。

レンタカーを借りて、いざ荷物をトランクに乗せようとしたとき、

「やっぱりあいてる~!!
しかも、スーツケースの留めの部分が壊れてる!!」


明らかにペンチか何かで、カギと留めの部分が破壊されていましまた。
カギと留めは二つありますが、そのうちの一つが破壊されていました。

↓ペンチの跡をご確認ください
壊れたカギ

そして、壊れたカギの部分には「Security Check」と書かれたシールが
張ってありました。

「なんでろう、カギは開けておいたはずなのに。」
しかし、良く見ると壊された方のカギはCloseになっています。

「もしかして、カギをあけたつもりだったけれど、
片方は閉まっていたのかもしれない。」

そう思うと、ショックでショックで立ち直れず、
とても落ち込みました。

せっかく旅行に来たのだから、忘れて楽しもう!
そう言い聞かせても、忘れられない自分がいました。


そして、帰国後、修理の見積もりを出してもらったのですが、
見た目以上にひどく壊れていたようで、新品が買えるほどの値段だと言われました。

ショックのあまり、言葉を失いました。

皆さま、くれぐれもカギのあけ忘れにご注意ください。

不審なスーツケースは、本当に、カギを壊してまでもあけられるようです。


旅ランキングへ←クチコミ情報がたくさんありますご参考にどうぞ
今日は、昨日に引き続き、マンモスカントリーのご紹介です。

s-P8140215.jpg

こちらはまだ温泉が沸いています。
一日にかなりの量の石灰が沈殿し、次々と芸術を生み出します。

s-P8140224.jpg

こちらは、まさに石灰分が固まり、沈殿しようとしているところです。
この写真では、石灰分が温泉の表面に浮いていますが、
しばらくすると沈みます。

これらの写真はほんの一部で、とても美しい石灰華がたくさんあります。
そして、それらは日々、かたちが変わっていきます。

また何年後かに、変化したマンモスカントリーを訪れてみたいものです。

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今日は、イエローストンのマンモスカントリーをご紹介します。
温泉がつくりあげた芸術をご覧ください。

s-P8140237.jpg
アッパーテラス(Upper Terraces)

真っ白い部分は、石灰華(トラバーチン)です。
温泉に含まれた石灰分が沈殿し、このように階段状の石灰華をつくり上げます。
そこに鹿が集まってのんびりと生活しています。


s-P8140231.jpg

このフシギな形の岩は・・・リバティキャップ(Liberty Cap)です。

ここは昔、温泉が噴出していたところです。
しかし、沈殿物が噴出口をふさいでしまいました


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グランドティトンの早朝の風景をご紹介します。

グランドティトン2
写真は全てクリックすると拡大します

山脈が朝日に照らされ、とても美しく輝いています。

釣り

釣り人を発見。
この広大な自然を眺めながら、ゆっくりと釣りを楽しんでいます。
とても魅力的です。

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イエローストン南にあるグランド・ティトンで一番楽しかったのは、
ジャクソン・レイクカヌーでした。

10ドルでカヌーをレンタルしました。


忙しく緊張した毎日を忘れて、大自然の中ゆっくりとカヌーをこぐ私。

カヌー


カヌー2


こんな一瞬があっていいのだろうか・・・
見渡す限りの、美しい山々と湖と緑。

感動。

この大自然を目の前にすると、自分のちっぽけさを感じます。

人なんて、小さい、小さい。
悩みなんて、小さい、小さい。
苦しみなんて、小さい、小さい。

よし、今日も夢に向かって、前進です!


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12月24日掲載「バッファローソーセージ」の記事をよんだ友人から質問がありました。

「バッファローってどんな動物?写真はないの?」

写真はあります。↓こんな動物です。

バッファロー
写真は全てクリックすると拡大します

バッファローは、草を求めて自由に移動します。
イエローストン国立公園は、バッファローをはじめとした野生動物の宝庫です。

大角鹿

これは、オオツノ鹿です。
コテージのすぐそばまで来ていました。
突然こんなに大きな鹿が目の前にいると、驚きます。
しかし、イエローストンでは野生動物を目の前で観察できるチャンスが多いのです。

このほか、クマ、コヨーテ、オオカミ、ムースをみかけました。
まさに生きた図鑑です。

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イエローストンの南隣にあるグランドティトンのシグナルマウンテンロッジでは、
珍しいソーセージに出会いました。

バッファローソーセージ
朝食(写真は全てクリックすると拡大します)

いっけん普通のソーセージに見えますが、「バッファローソーセージ」 です。
あの黒くて大きなバッファローです。

ウエイトレスのお姉さんに、

「普通のソーセージとバッファローソーセージがありますが、どちらにしますか?」(もちろん英語で)

と聞かれ、思わず聞きなおしてしまいました。

そして、1分ほど悩んだあげく、決心してバッファローソーセージにしました。
お味の方は・・・ちょっと臭みがある、濃いお味でジューシーでした。
好みはわかれるかもしれませんが、みやげ話にはなると思います。

シグナルマウンテンロッジは雰囲気も良く、お食事もとても美味しくいただきました。
中でも気に入ったものは↓これです。

ブルーベリーパンケーキ


ブルーベリーパンケーキ
今までパンケーキはさほど好きではありませんでしたが、
このパンケーキは、本当に美味しかったです。
ブルベリーをふんだんに使ったソースがたっぷりとかかっています。
なんとも贅沢な一品でした。(値段はそれほど高くありませんでした。)

グランドティトンには2泊しましたが、朝食と翌日のランチを
このシグナルマウンテンロッジでいただきました。

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イエローストン・レイクの向こう側にあやしい黒い煙を発見しました。

山火事3
(写真は全てクリックすると拡大します)
ものすごい勢いで、何かが燃えている様子です。

そちらへ車を走らせてみると、警察官が「立ち入り禁止」のゲートを設置し始めています。
まだ設置していなかったので、急いで中に進入し、どんどん近づいてみました。

山火事2

黒い煙が目の前に広がります。
そして、臭い

でも、こんな大規模な火事をみるチャンスはめったにないので、さらに近づきます。

山火事


ついにが見えてきました。
ものすごい勢いで燃えています。
そしてその熱気で温かい

さらに近づこうとすると、そこにも警官がおり、さすがに「帰れ!」と言われてしまいました。
アメリカの警官は、怖いですね。

日本に住んでいる私にとっては、山火事は珍しいことですが、
このあたりではごく自然なことなのです。
この旅行の最中に3回、山火事をみました。
それくらい頻繁にあるのです。

日本で山火事となると慌てて消しますが、ここでは人が手を入れて消すことはなく、
自然に消えるのを待ちます。
(人的被害がある場合はその限りではありません。)

森が元気に生きていくためには、山火事は必要不可欠なのです。

このあたりの人々は『自然に消えるのを待つ』だけのおおらかさと
余裕と自然への理解があるのだな、と感じました。

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昨日のコメントで、なぜイエローストンに行こうと思ったのか、という質問がありましたので、
お答えしつつその魅力に触れたいと思います。

結論から言いますと、イエローストンは「ホットスポット」というマグマを発生し続ける場所で、
そこを一度見てみたいと思ったのが、旅をするきっかけとなりました。

ホットスポットはハワイやアイスランドなど
世界に数十か所あると言われています。

イエローストンでは、常にあちらこちらで、地下からのエネルギーが溢れています。
昨日ご紹介した大量の熱湯温泉もそのひとつです。

また、↓地下の熱湯を噴出させるガイザーもあちこちに見られます。

ガイザー
(写真は全てクリックすると拡大します)

数時間おきに、突然地下から熱湯が吹き上がります。
かなりの迫力です。

ガイザー2


これらは、全てホットスポットだからこそ見られる現象なのです。
「この珍しい地球の現象を見てみたい」と思ったのがイエローストーンに行くきっかけでした。

そして実際に行ってみて、想像以上の自然を満喫しました。
今後は、その世界をご紹介していきたいと思います。

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