・・・・・Amyのなっとく旅行記・・・・・
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2003年の夏アメリカに行ったとき、その悲劇は起きました。
ニューヨークでのテロが起こった2年後です。

空港では、セキュリティーチェックが非常に厳しい状況でした。

「スーツケースの中に不審なものがあれば、カギを壊してでも中をチェックします。」
というようなことが言われていました。

私は、お気に入りの新品スーツケースに荷物をつめて
るんるん気分で空港に着きました。

スーツケースを預けるとき、「まさか、スーツケースを壊すことはないだろう」
という思ったのですが、念のためカギをあけておきました

そして、アメリカへ向けて無事しゅっぱ~つ!
そして、アメリカに到着!

そしてスーツケースを受け取りました。
その時、ふと異変に気づきました。

「少しスーツケースがあいているような気がする・・・。」

ですが、空港から出るときにバタバタしていたので、何もなかったように空港を後にしました。

レンタカーを借りて、いざ荷物をトランクに乗せようとしたとき、

「やっぱりあいてる~!!
しかも、スーツケースの留めの部分が壊れてる!!」


明らかにペンチか何かで、カギと留めの部分が破壊されていましまた。
カギと留めは二つありますが、そのうちの一つが破壊されていました。

↓ペンチの跡をご確認ください
壊れたカギ

そして、壊れたカギの部分には「Security Check」と書かれたシールが
張ってありました。

「なんでろう、カギは開けておいたはずなのに。」
しかし、良く見ると壊された方のカギはCloseになっています。

「もしかして、カギをあけたつもりだったけれど、
片方は閉まっていたのかもしれない。」

そう思うと、ショックでショックで立ち直れず、
とても落ち込みました。

せっかく旅行に来たのだから、忘れて楽しもう!
そう言い聞かせても、忘れられない自分がいました。


そして、帰国後、修理の見積もりを出してもらったのですが、
見た目以上にひどく壊れていたようで、新品が買えるほどの値段だと言われました。

ショックのあまり、言葉を失いました。

皆さま、くれぐれもカギのあけ忘れにご注意ください。

不審なスーツケースは、本当に、カギを壊してまでもあけられるようです。


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